カテゴリ:旅行( 8 )

旅ブログ⑥

旅ブログの続き♪
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ケルン大聖堂で〜す!
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キャンドルを灯し祈ります
もうそろそろドイツ以外の国も♪
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凍るフィンランド湾を
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9階建の大きなフェリーで渡り、、、
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エストニアへ

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Skypeはエストニア生まれだそうで
iTの進んだ国です。
新市街を抜け歩く
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旧市街の入り口
太っちょマルガリータ。昔の牢獄?
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ラエコヤ広場

美しいカタリーナ通り
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セーターの壁と呼ばれるおばあちゃんが手編みのセーターを売る露店がつづく
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デンマークやスウェーデン、ドイツやロシアに長い間占領され、1991年に独立。
つらい民族の歴史がある国ですが、
中世の建物をそのまま利用したプチホテルのあたたかい素朴なおもてなしは最高でしたよ♪
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by f-misena | 2014-02-26 22:33 | 旅行 | Comments(0)

旅ブログ④

IPM(インターナショナルプランツメッセ)ではいろいろな国のデザイナーのデモンストレーションを見ることが出来ます。
花業界のデザインは80~90年代前半に新しいテクニックがどんどん世に出て革新的に伸びたと思いますが、最近はちょっとマンネリ化しているようです。
これからはファッションと同じようにトレンドがぐるぐる回るだけなのかなぁ。。。
それならば、ますます本物の歴史を学ぶ必要がありますね。

さて、ヨーロッパは(陸続きなので)各国の花事情は似ているところがありますが、個人的見解としては以下のように感じています。
フランスは感性豊かで感覚的な花、オランダは商業的に優れた良く考えられた花、ドイツは自然、または哲学的だったり構造的だったり造形理論に基づいた花、北欧は色とりどりというよりは、落ち着いた色彩だったりフォルムが作りこまれた花、、、という印象です。

何かを表現して造るということは、やはり作り手のバックグラウンドやアイデンティティが作品にあらわれますね。

では、ショーのステージを少しだけアップします。(あんまり撮ってませんでした! 汗)
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オランダの定番ガーデンスタイルをデルフト焼の器で。

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ロシアは細かい細工が得意なデザイナーが多いです。

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デンマークは北欧インテリアにも合いそうなフォルム。

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ドイツのトーマスは女性的?

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ドイツの構造的なデザインです。

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右の作品は生け花の影響を受けてます。

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日本の久保先生の作品。

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ドイツのマイスタースクールの展示ブーケ。

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グレゴ先生に会ったので、新刊本にサインとデッサンをして頂きました。
サラサラとペンでデッサンかっこいいです♪

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さて、IPMの合間にはゴシック建築でおなじみ世界遺産のケルン大聖堂を見に行きました!
ケルンの駅まで40分ほどで到着です♪
続く♪
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by f-misena | 2014-02-19 18:36 | 旅行 | Comments(0)

旅ブログ②

Nちゃん、お茶漬けだけ!?(笑)
私、途中の写真はあまり撮っていない005.gif
じゃあ振り返って書いてみます。

皆様成田へのアクセスはバス派ですか?電車派ですか?
私は電車派です!
それも、成田エクスプレスでもなく、スカイライナーでもなく、京成特急派です001.gif
特急なのに特急料金もかからず安いですし、時間も思ったほどかかりません。
通勤ラッシュを避け早めに出て座ってひと眠り。あっという間につきますよ♪

早めについたら少しだけ両替をします。
両替手数料って高いですよね!
もしキャッシュが余って帰国時にまた円に戻すとしたら、また手数料とられるんですよ!絶対戻しません(笑)
なので、最低限しか両替しません。
銀行によってレートが違うので損をしないよう。。。
どうしても現金が必要になったらクレジットカードで現地で引き出すことも出来るので(両替手数料より安いです!)
心配いりません!

そして、チェックイン後はお茶漬け♪
第一ターミナルの「だし茶漬け えん」さんはおすすめです。
今回は第二でしたが、和食やさんで何が何でもやっぱりお茶漬け012.gif

ヘルシンキまで9時間ちょっと。デュッセルドルフへ乗り換えですが、EU入国審査はここでします。
入国審査はたいてい「何しにきたの?」「いつまでいるの?」「どこに泊まるの?」なんて質問なので、笑顔で
「サイトシーイング♪」と答えればいいくらいなのに、
何故かNちゃんが引っかかる。。。

ど~したの??とそばに行くと、
「何しに来たの?」という質問にかっこよく「アイピーエム♪」と答えたらしい045.gif

そうです!!私達はドイツでの花の展示会IPMに行くけれど、、、ここはヘルシンキ!入国審査官がIPMを知るはずもなく、、、「アイピーエムとは何だ?」「仕事は?」「おまえは何者だ?」と立て続けの質問攻め(笑)

入国審査では余計なことは言わず、笑顔で「サイトシーイング♪」で乗り切りましょう003.gif

また、乗継便では機内持ち込み手荷物にも注意して下さいね!
出国後免税店で高い化粧品を買って、乗継の手荷物検査で没収されている人を見ました。
Nちゃんも、ものすごい勢いでペットボトルを飲干してた038.gif

さて、ヘルシンキで乗り継ぎ、同日夕方6時くらいにデュッセルドルフに到着です。
空港から電車で旧市街へ。
詩人ハイネの生家のあるハインリッヒハイネアレーのアパートメントホテルへ到着です。このアパートは初めて♪

普通のホテルも良いですが、ちょっとお茶が飲めたり地元の食材で料理が出来るキッチン付のアパートメントホテルはおすすめです♪

しかし!!この綺麗で快適なアパートが大変な場所にあったのだということを、、、、私達はまだ気づいていないのでした。。。(続く)
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by f-misena | 2014-02-12 15:19 | 旅行 | Comments(0)

研修旅行へ行ってきます♪

ブログ水曜担当の店長新井です。
火曜ブログ担当のNちゃんが書いた通り、花屋仲間達と旅に出ます。

良く花屋仲間と旅しますが、いつのまにか「新井ツアーズ」なんて誰かが言いはじめ、、、
格安貧乏旅のプランニングでは花業界で有名になってしまいました012.gif

今回も某スクールのツアー価格の3分の1くらいの予算で行ってきます♪

ドイツの北西部、ルール工業地帯の代表都市、エッセンで行われるIPM(インターナショナルプランツメッセ)はもともと生産者中心の植物や資材の展示会でしたが、20年くらい前からフラワーデザインの要素がかなり高くなっていて、
世界中からフラワーデザイナーが集まりステージでショーをします。
このショーを見ているだけでもとても刺激になるのでミセナスタッフも順番に行っています。

私達の足、ドイツの鉄道チケットは、各州近隣エリアの範囲で使えるグループ5人までの周遊チケットが便利です。
今回は北西部なので、シューナーターグチケットでエッセン、デュッセルドルフやケルン、アーヘン等周っても一人7~8ユーロで済みます。
Nちゃんはミュンスターに行きたいらしいので、このチケットで行ってきます♪

南ドイツのミュンヘン辺りが範囲のバイエルンチケット(各地域で名前が違うが内容は同じ)は隣国のオーストリアのザルツブルグまでも範囲なので格安で遊びに行けます。
ご旅行でドイツに行かれる方は是非使ってみてください♪

その他、格安国際バスや、いろいろ、、、おすすめはありますが(笑)今回は、、、

意外にも直行便が飛んでいないデュッセルドルフ入りなので(3月から全日空が就航予定?)
フィンエアーでヘルシンキ経由でドイツに飛びます。

フィンエアーは安いし最短でヨーロッパ入り出来るから直行便が飛んでいない街に行く時に良く使います。
もちろん!エコノミークラスなので、座っていられる限度ギリギリでヘルシンキに着くのでほっとします(笑)
もう無理~~!!という頃降ろされて一度外の空気を吸えます。そして乗り継ぎ一時間半弱でドイツへ到着。

ドイツからの帰りにはヘルシンキで降りて、凍るバルト海を大型フェリーで渡りエストニアのタリンに行きます。
タリンは街自体が世界遺産♪
手工芸のとても盛んな街です。

お花にとっても為になることがいっぱいありそうで楽しみです。

ではしばしお休みを頂きます。
帰ったら旅ブログをアップします♪
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by f-misena | 2014-01-29 09:00 | 旅行 | Comments(0)

冬のヨーロッパへ

世界のデザインを学びに、ドイツに旅に出かけることになりました!!

IPMという、花の展示会を見にいきます。

初のヨーロッパでもあり、とても緊張していますが、たくさんの素晴らしい作品と景色をみて、いい刺激をたーっぷりうけてきたいと思います。

そして、この旅のプランナーは、もちろん、世界の、、、。
ツアーではかなり高額なプランですが、旅慣れしている店長がホテルやチケットをすべて手配してくれました。

今回は、エッセン(ドイツ)で二日間展示会視察。
     中一日は水城で有名なミュンスター(ドイツ)を観光~!

その後、ヘルシンキ(フィンランド)~古城の町。タリン(エストニア)へ。

冬のヨーロッパで少し大人になれそうなプラン010.gifです

では、行ってきます070.gif072.gif
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by f-misena | 2014-01-28 10:00 | 旅行 | Comments(0)

水平線

少しずつ太陽が沈み、空がオレンジ色に色ずくのを、船上から眺めていると、
何もない海の端から端に弧を描いて、空と海の境目が見える。
地球は丸いのだなと改めて認識する。
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そして、漆黒の世界に、唯一すれ違った船のあかりが見える。
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通り過ぎた後はまた、暗闇の中。
穏やかな海では、船にいることを忘れるほど静かに進む。
いろいろな顔を持つ海のとてもいいコンディションに恵まれ快適な船旅になった。
隔離された空間の中でたんたんと過ぎる時間。
いつも、いろいろなことに追われ、時間がゆったり過ぎることはほとんどない。
手持ち無沙汰、有り余る時間。急に止まってしまったように日常とはまるで違う時が過ぎる。
こんな時を過ごすのもたまにはいいのかもしれないと思うが、何もしないことへの罪悪感を感じたりする。
こんな広い海の真ん中では、なすがままに時間を楽しむことがいいのかもしれない。
船が着く地を想像しながら、ゆっくりと過ごす。
極上の時間ではないだろうか。
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by f-misena | 2013-08-23 00:12 | 旅行 | Comments(2)

2013冬 パリ旅その②

旅の楽しみの一つにショッピングがありますね♪

日本のバイヤーは世界一優秀だと思うので、お土産で日本に入っていないものを探すのが大変です(笑)
それから、自分の物は、高級ブランドより下町の怪しい店で掘り出し物を探すのが好きです016.gif

ですが、せっかくなので、エルメス本店に行き夫のネクタイを買い、しっかり店内装飾を見てきました001.gif

店内の写真は撮りませんでしたが、買い物好きの友人を待っている間、私は居心地の良いソファに座りお客様ウォッチング&お店ウォッチング。

うわ~!!女優さんと俳優さんかな?オーラが半端ない長身のアジア系美男美女カップル!
エルメスのバッグがお似合いだわ~~


さすがに、全て生のお花がいたるところに飾ってある~~!!


店員さんに「素敵なお花!」と話しかけると
「生のお花なのよ!」とまず答えが返ってきました。

やっぱり生にこだわっています。清水園と同じ(笑)

私の中学生レベルの英語で、何とか会話を続けると、「たまに造花と勘違いするお客様もいるけど、なにせ本物だからメンテナンスが大変!!でも、香りもいいし、変化も感じられるのよ。」と。
香り、、、変化を感じる、、、心のゆとりと花や自然に対する理解を感じます026.gif

私が日本で花屋だと言うと、週1~2回メンテしていることなどを教えてくれました。

店員さんが生花を飾る価値をわかってそのことを誇りに思っているのです。

思わず「私もフェイクのお花はあまり好きではありません」と言って意気投合(笑)


そして今回のパリでみんなが(アニーやエルメスの店員さんでさえも)「あ~~っ!!」と私の靴を指差したという面白い体験をしました。

エルメスではおよそ店の雰囲気には合わない格好をしていた後ろめたさから、最初はなに??ミセナでも履いている靴が汚くて笑われているの??とドキリとしましたが、私の履いていた靴がパリで大人気なのだそう038.gif
買うために行列が出来ているのをニュースでやっていたとか(笑)

ちなみに履いていたのはだいぶ前にセールで買ったEMU(オーストラリア)のムートン。
重い体重を支えるのに快適でミセナで履いていた靴は連日雪のパリにぴったりだった!?(笑)
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雪で車も通らないマドレーヌ大通り
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by f-misena | 2013-01-30 20:15 | 旅行 | Comments(0)

2013冬 パリ旅 その①

少しお休みを頂き旅に出ました。
旅に出る時はなんとなくですが、テーマを決めます001.gif

今回の旅のテーマは「あたまの飾り」037.gif
つまり帽子とか、ヘアアクセサリーを感じる旅です。

最近、ウェディングのヘアアクセサリーがなんとなくパターン化していたので、何か違うことが出来ないかと思っていました。
それで、スタイリストや帽子のパタンナーの経験もあり、パリのフロリストで敏腕ディレクターだったアニーのアトリエに勉強に行くことにしました。
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素敵なパリジェンヌのアニー

日本では若者がファッションで帽子をかぶることが多いですが、パリでは素敵な帽子をつけているマダムが目につきます。
マダム御用達のボンマルシェ(左岸にあるデパート)でもアクセサリー的な帽子の種類の多さに帽子の文化を感じます。

以前に清水園に日本の帽子制作の第一人者平田暁夫先生がいらした時、その本物の素晴らしさがずっと心に残っていました。
そのとき、恥ずかしながら「モディスト」=帽子を作る人
というフランス語をはじめて知りました012.gif

いろいろな国に出掛けていっても、単語一つ知っていれば随分身近なものに感じることが出来ます。今回の旅でもモディストという言葉がたくさん出てきました♪

また、お帽子につけるような花のコサージュを世界中のメゾンやモディストのために作るコサージュ職人工房などもあるそうです。いつかは見てみたい(笑)
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by f-misena | 2013-01-30 19:34 | 旅行 | Comments(0)

花屋で働く個性的なスタッフによるブログです!


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