ひまわり大好き!会場と装花デザインの関係は?

梅雨が明けたと思ったら連日もの凄い暑さです!
夏の披露宴を彩る花の代表格といえば向日葵058.gif

清水園の孔雀のお部屋の舞台を活かしたアレンジです。
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向日葵は冬でも細々と出荷されていて出回り時期は意外と長いのですが、
背の高い向日葵はこの季節ならではです。

向日葵は平面的な花で、茎はエレガントでないので、孔雀のようなゴージャスな披露宴会場のシャンデリアの下に活けるのは難しい素材です。一歩間違えば垢抜けない感じになりがち。

インパクトあるモダンなデザインにするには多くの種類の花を使わず集中してたくさんの向日葵を生き生きと使うことが大切になってきます。

またベリーニのようなフローリングや自然光の入る会場では逆に多くの種類の花を使ったカントリー風のアレンジが良く合います。器も素朴なバスケットとかがぴったり001.gif

このように周りの環境もデザインにとって大切な要素なのです。

選んだ会場にどんなスタイルが合うのか?
それと自分の好みとどのように折り合いをつけるのか?
このことも披露宴会場の印象をアップするポイントになるのです026.gif

記M.A
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Commented by at 2014-07-26 09:57 x
葉つぱを落とした向日葵が1本、ガラスの花瓶に挿してあるのも、喫茶店などではサマになりますね。

向日葵の
花から下は
野人かな
Commented by f-misena at 2014-07-26 10:26
一本をじっくりと眺めるのも素敵ですよね。
全て一本からはじまる。

実は一本を格好良く活けれない人はたくさんの花があっても格好良く活けれないようです。

たくさんの種類の花をうまく扱える人は、一種類の花活けが上手な人のようです。

何かで誤魔化そうと思ってもバレちゃうわけです。
順さまにじっくりみられてシャトレーの花大丈夫かしら。。。
by f-misena | 2014-07-25 23:33 | 会場装花 | Comments(2)

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